石城太鼓

 石城太鼓は、石城神社の祭りにたたかれるもので、祭りの前に打つ一部(寄せ太鼓)と祭りの後に打つ二部(打ち上げ太鼓)があります。江戸時代から続いており、毛利の殿様が一部を出陣太鼓二部を戦勝太鼓に使ったと言われています。

 塩田小学校でもこの古くから伝わる石城太鼓のリズムを受け継いでいこうと、練習を続けています。

 施設の訪問や、夏休み行われる塩田地区の盆踊り大会で地域に披露したりするほか、大和地区敬老会にも隔年で参加しています。

 「塩田に育つ子」としての誇りとともに、伝統として上級生から下級生へと受け継がれています。

夏休み 石城太鼓の練習に励む児童たち

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