塩田小学校紹介

本校区は、光市の北東部、県立自然公園石城山の北側に位置し、田布施川上流に 沿って細長く開けた地域である。

田布施町のある東南側に石城山がそびえ、県道68 号線の両側に田畑が広がる農村地帯である。
道路整備により周南工業地帯への通勤 が便利になり、兼業農家や共働きの家庭が多い。
校区内には、国指定重要文化財である石城神社があり、石城太鼓も継承されている。

塩田地区の住民は、故郷の伝統を大切にし、学校行事や地域の諸活動にもきわめて協力的である。
学校教育に寄せる理解や関心は高く、家族・地域ぐるみで子育てをしよ うとする教育的風土が築かれている。

平成16年10月の合併により大和町立から光市立塩田小学校と改称。


 塩田小学校校歌     作詞 森山 右一    作曲 石井洋之助


一 
入野の流れ 川清く かわせみさとく 水を切る
学べよ日々に 新しく 済美その名の あるところ
かね鳴る らんらん 塩田校

二 
地上の塩の ゆめ若く たのしく吹くや 麦の笛
みがけよ心 つつましく 済美その名の あるところ
かね鳴る らんらん 塩田校

三 
正しく仰げ 石城のや 石にかがやく 空の色
きたえよからだ すくよかに 済美その名の あるところ
かね鳴る らんらん 塩田校